ラップ仮靴の作成

見よう見まねで革靴製作を始めてみた。色々なサイトを調べて雰囲気わかったものの、実践はもちろん初めて。備忘録を兼ねて、まとめをのせておきます。

ラップ仮靴

こちらのサイトからヒントを得て、サランラップで仮靴を作ってサイズの確認をした。中底は段ボールの切り抜きで。その上にサランラップを巻いてセロテープでグルグル巻きに。お手軽で何回でも作り直しできる。

まずは、靴底の型紙の作成。靴底の形に切り抜いた型紙をもとに段ボールの中底を作る。

次に中底を足型にのせてラップでぐるぐる巻いて、さらに、セロテープでぐるぐる巻く。セロテープでなくビニールテープは伸び縮みするのでイマイチだった。

その後、線を引いて

切り抜く

履いてみて大きさチェック。本当は靴下はいてはくときの足の状態で。ジョイントまわりは程よい締め付け感に仕上がったけれど、かかと部分がどうも緩い。

あと折ってみて履き口とか、外羽根のラインの研究。

このラップ仮靴は簡単に作れるので、まず足型のサイズ・形状確認で何回か作って緩みや張りを確認して、あと、型紙を作るために何回か線引いて切り出してみて、だんだん靴の形になりました。

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