仮靴

見よう見まねで革靴製作を始めてみた。色々なサイトを調べて雰囲気わかったものの、実践はもちろん初めて。備忘録を兼ねて、まとめをのせておきます。

中底はできたものの、右足の中底を削りすぎでダメにしてしまったので、失敗した右足側で仮靴を作ることにした。

革の切り出し

表革は床革という安い革で。裏革は今回は省略。本番用の裏革も切り出してはあるので、形状確認だけ。

とりあえず型紙にあわせて切り出し。

裏革も型紙にあわせて切り出し。

表革の縫い合わせるところをすいて、かかと部分を縫い割り。2mmほど余白を作って縫いあげ、先に接着剤を縫って、金槌でたたいて余白部分を開く。このサイトによると、縫い割りはウマという道具を使うようなのだが、金槌の持ち手で代用した。

縫いあがったのを釣りこんだのがこちら。最初の最初にしてはそれなりに仕上がったのでは。

本番の靴の制作に向けて、教訓はこんな感じ

  • 羽根がくる位置にちゃんと印をつけておく。後で縫い上げた時に外から見えないように。
  • 足型と甲革で、つま先の先端の位置を印付けておく
  • 甲革の切り口を、折り返しとかコバ仕上げにするのは縫い上げる前に。

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